Lush Beach Hollow
The issue — №19

海辺から生まれた、本物のスタイル。

Lush Beach Hollowは、海岸線の空気感と都市の感性を重ねたセレクトブティックです。衣服を通じて、コミュニティと文化をつなぐプラットフォームとして2019年から活動しています。

Lush Beach Hollow ▸ 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-23
Contents
01 マガジン シーズンごとに発行するプリント誌。海辺で働く人、作る人、動く人へのインタビューと 02 ランニング 毎週土曜朝7時、海沿い5kmの無料ランニングクラブ。ペース不問、走った後のコーヒーが本番。 03 サウンド 月に一度の音楽の夜。DJセット、ライブ、地元アーティストのショーケース。入場無料。 04 ファンデーション 25歳以下のクリエイターへの年2回の小規模助成。写真、テキスタイル、グラフィック 05 スタジオ 店舗併設の撮影スタジオを地元クリエイターに週2日無料開放。機材貸し出しあり、予約制。
2026-06-28 — 01

サマードロップ 2026:「沿岸」について

7月5日(日)解禁のサマードロップは、ポルトガルとデンマークの2つの工房とのコラボレーションを軸に構成しました。テーマは「沿岸」。海に近い場所で作られたものが、海に近い場所で着られる、という単純な話です。

7月5日(日)のサマードロップ解禁まで、あと1週間を切りました。今シーズンのテーマは「沿岸(えんがん)」です。 ポルトガル北部のFiação do Norteとは、今回で3シーズン目の取り組みになります。今シーズンは通常の服地よりも薄く織り上げたウォッシュドリネンを別注しました。製織後に海水塩で洗いをかける工程は、工房のオーナーであるMiguel Ferreiraさんが20年前から続けている方法で、機械では再現できないムラ感が出ます。 デンマークのKyst Studioとは今回が初めての取り組みです。コペンハーゲン郊外のスタジオで、2人で運営している小…

2026-06-15 — 02

LBH マガジン Issue 08 発行しました

今号の特集は「海辺で働く人たち」。漁師、サーフボードシェイパー、海洋研究者、砂浜の清掃ボランティアの4人に話を聞きました。写真はすべてモノクロ、テキストは日本語と英語の併記です。

LBH マガジン Issue 08 が完成しました。6月15日(月)から店頭とオンラインで販売しています。 今号の特集テーマは「海辺で働く人たち」です。取材したのは4人。神奈川県三浦市の漁師・田中義雄さん、湘南でサーフボードを作り続けて30年のシェイパー・浜田誠さん、東京海洋大学で海流を研究する院生の李明さん、そして毎週末に片瀬海岸の清掃活動を続けるボランティアグループのリーダー・川口恵子さんです。 写真はフォトグラファーのHana Mizushimaが担当しました。今号はすべてモノクロで、「海辺の光は白黒のほうが正直に出る」という彼女の提案を採用しま…

お知らせ

お知らせ

2026-06-20

リネン生地の洗い加工:なぜ着るほど良くなるのか

リネンを初めて買った人が最初に感じるのは、「少し硬い」という感覚です。それは欠点ではありません。リネンの繊維は洗うたびに少しずつほぐれ、着るほどに体になじんでいきます。この記事では、リネンがなぜそういう素材なのかを、繊維の構造から説明します。

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2026-06-01

ドロップ制とは何か:なぜ再入荷しないのか

Lush Beach Hollowでは、各アイテムを限定数のみ製造し、売り切れたら再入荷しません。これは希少性を演出するためではありません。作りすぎないことが、素材の選択と工場との関係に直接影響するからです。

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2026-05-10

なぜブティックがランニングクラブを運営するのか

毎週土曜日の朝7時、Lush Beach Hollow店舗前に10人から20人が集まります。海沿いを約5km走って、近くのカフェでコーヒーを飲んで解散する。それだけのことを、2021年から一度も休まずに続けています。

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代表

当店について

Natsuki Shiraishi
Natsuki Shiraishi
代表, 創業 2019

Natsuki Shiraishiは、テキスタイル輸入代理業を経て2019年にLush Beach Hollowを設立した。ポルトガル、デンマーク、日本の独立系ブランドとの取引経験を持ち、素材と産地への関心は職業的な習慣として身についている。パンデミック期間中に始めたオンラインライブ配信が現在のコミュニティの原点となり、ランニングクラブ、音楽イベント、若手クリエイター支援プログラムへと発展させた。休日は早朝に海沿いを走ることが多く、「走りながら考えると、余計なものが落ちる」が口癖。

info@lushbeachhollow.com
よくある質問

よくあるご質問

Q01

ドロップはどのように行われますか?

年4回、シーズンごとに新しいコレクションを発表します。ドロップ日は店頭とオンラインストアで同時解禁です。日時はメールリスト登録者に1週間前から案内しています。再入荷はしないので、気になるものは早めにご検討ください。

Q02

海外への発送はできますか?

はい、対応しています。現在、日本国内のほか、韓国、台湾、香港、オーストラリア、ドイツ、フランス、ポルトガルへの発送実績があります。送料は重量と地域によって異なります。詳細はお問い合わせページからご確認ください。

Q03

LBHファンデーションとは何ですか?

25歳以下のクリエイターを対象にした小規模助成プログラムです。写真、テキスタイル、グラフィックデザインの分野で、年2回(春と秋)に募集します。1件あたりの助成額は5万円から15万円の範囲で、制作費の一部として使っていただくことを想定しています。

Q04

土曜の朝ランに参加するには?

事前登録は不要です。毎週土曜日の朝7時に店舗前に集合します。ルートは海沿いの約5kmで、ペースはゆっくりめに設定しています。走り終わった後は近くのカフェでコーヒーを飲む時間があります。初めての方も気軽にどうぞ。

Q05

サイズ交換や返品はできますか?

未使用・タグ付きの状態であれば、お届けから7日以内に限り交換を受け付けています。ただし、ドロップ制のため同サイズへの交換在庫がない場合があります。返品については、商品に問題がある場合のみ対応しています。詳しくはお問い合わせください。

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